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| 1. 概要 |
| 2. 国内組織委員会の体制 |
| 3. 宮下保司会長からのメッセージ |
| 4. 倉智嘉久副会長(IUPS 2009 国際プログラム委員会委員長)からのメッセージ |
| 5. 栗原敏副会長(IUPS2009 財務委員会委員長)からのご報告 |
| 6. 岡田泰伸副会長(IUPS 総務委員会委員長)からのご報告 |
| 7. 支援資金のご寄付のお願い(日本生理学会 IUPS 2009 関連ページへ) |
| 8. IUPS2009 のオフィシャルページ(英文)ホームページへ |
| 9. プログラムリスト(英文) |
| 1.概 要 |
国際生理学会第36回世界大会(IUPS2009)
| 2007年 12月 | 第2回IUPS国際学術プログラム委員会開催(特別講演、シンポジウムのプログラム編成が検討される) |
| 2008年 1月 | 特別講演・シンポジウムをホームページにて公開 |
| 2008年 2月 | サテライトシンポジウムの早期申し込み締め切り |
| 2008年 8月 | サテライトシンポジウムの後期申し込み締め切り |
| 2008年10月〜12月 | 早期参加登録申込み期間、アブストラクトの提出若手研究者トラベルグラント申込み期間 |
| 2009年 1月 | プログラムの概要をホームページにて公開 |
| 2009年 4月 | 全プログラムをホームページにて公開 |
| 2009年 1月〜6月 | 後期参加登録申込み期間 |
| 2009年7月27日(月) | 開会式 |
| 2009年7月28日(火) | プレジデンシャル・レクチャー、 スペシャル・レクチャーホール・デー・シンポジウム、 シンポジウム、ワークショップミートザレクチャラーズ、 ポスター・プレゼンテーションティーチング&チュートリアル、 ランチョン・セミナー |
| 2009年7月29日(水) | スペシャル・レクチャー、 ホール・デー・シンポジウムシンポジウム、ワークショップ、 ミートザレクチャラーズポスター・プレゼンテーション、 ティーチング&チュートリアル ランチョン・セミナー |
| 2009年7月30日(木) | スペシャル・レクチャー、 ホール・デー・シンポジウムシンポジウム、ワークショップ、 ミートザレクチャラーズポスター・プレゼンテーション、 ティーチング&チュートリアル ランチョン・セミナー |
| 2009年7月31日(金) | スペシャル・レクチャー、 ホール・デー・シンポジウム シンポジウム、ワークショップ、 ミートザレクチャラーズポスター・プレゼンテーション、 ティーチング&チュートリアル ランチョン・セミナー |
| 2009年8月1日(土) | スペシャル・レクチャー、 ホール・デー・シンポジウム シンポジウム、ワークショップ、 ミートザレクチャラーズポスター・プレゼンテーション、 ティーチング&チュートリアル ランチョン・セミナー、 閉会式 |
早期参加登録 2008年10月〜12月 |
後期参加登録 2009年1月〜6月 |
当日登録 |
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| 一般 | 35,000円 |
45,000円 |
55,000円 |
| 学生・大学院生 (参加当日現在) |
10,000円 |
10,000円 |
10,000円 |
| 同伴者 | 10,000円 |
10,000円 |
10,000円 |
| 懇親会 | 7,000円 |
7,000円 |
7,000円 |
<事務局>
〒100-0013 東京都千代田区霞が関1-4-2 大同生命霞が関ビル18階
日本コンベンションサービス株式会社内
電話:03-3508-1214/ファックス:03-3508-1302
e-mail:iups2009@iups2009.com
| 2.国内組織委員会の体制 |

| 3.宮下保司会長からのメッセージ |
国際生理学会第36回世界大会(IUPS2009)への準備状況と組織委員会活動のご報告
国際生理学会第36回世界大会(IUPS2009)が、2008年7月27日から8月1日の5日間、国立京都国際会館において開催されます。日本生理学会はこの大会を、日本における生理科学の活況を世界に向けてアピールし、また国内における生理科学全般の活性化・基盤整備のまたとない機会として、生理学会会員ならびに生理科学の研究教育に従事しておられる方々とともに積極的に取り組んでおります。招待講演者の半数は既に決定し、また公募シンポジウム申請もすでに締め切られ、学術プログラムの全体像が次第に明確になってまいりました。今後、シンポジウム採択決定と共に、一般演題(口演・ポスター)の募集という大きな学術的準備が必要です。以下に最近の組織委員会の活動をご報告し、皆様の一層のご参加・ご支援をお願いするとともに、組織委員会活動に対する積極的な御意見・御批判を頂きたいと存じます。詳しい準備状況、今後の計画、タイムテーブルについては、IUPS2009ホームページ
http://www.iups2009.com をご覧下さい。
国際生理学会世界大会は4年に一度開催される生理科学分野のもっとも歴史のある学術集会です。第36回大会となる京都大会のメインテーマは「Function
of Life: Elements and Integration」であり、生命要素とその統合機構から機能生命科学を考えることを主題としています。組織委員会は、(1)最先端の学術的発表と討論の場として有意義な学術プログラム作成――プログラム委員会(倉智嘉久・副会長担当)、(2)世界中から集まる多数の生理科学研究者の交歓の場の創出――総務委員会(岡田泰伸・副会長担当)、(3)大会運営の健全な財務基盤の確保――財務委員会(栗原敏・副会長担当)、をめざして活動しています。
最近の重要な活動のひとつは、本年2月から国際公募によってシンポジウム提案を世界中から募ったことです。この公募は6月22日に締め切られ、今後採択決定へ向けて国際プログラム委員会を支援していくことになります。今後さらに、サテライトシンポジウム公募の締め切り(early
submissionは2008年2月まで)、一般演題(口演・ポスター)の募集(2008年10月開始)が予定されています。サテライトシンポジウムの要件等はIUPS2009ホームページに記載されていますのでご参照ください。関連学会・研究会との連携を歓迎いたします。皆様方の活発な応募によってこの大会が国内における生理学の活性化に貢献することを願っています。
最近のもうひとつの重要な活動結果は、本大会を我が国における学術活動全体の中にきちんと位置づけるために、本大会が日本学術会議との共催になることが決定したことです。これにより、本大会が日本を代表する重要な国際会議であることが正式に認知されたことになります。組織委員会の仕事のうち対政府・対企業交渉等にも拍車がかかり、同時に国費による財務的支援を受けることも可能になりました。大会運営の財務基盤の確保は重要かつ困難な問題であり、これまでも皆様にご報告・お願いしてきたとおり組織委員会としても現在まだ鋭意努力中であり、今後も皆様にご寄付等のご協力をお願いしたいと存じます。財務の詳細については、次号以降の日生誌で財務委員会から更に詳しくご説明いたします。
以上、最近の組織委員会活動の概略を述べましたが、大会の成功のためには生理学会会員ならびに生理科学の研究教育に従事しておられる方々の積極的参加が不可欠です。同時に、各人の今後の研究教育活動にこの大会を有意義に使っていただきたいと思います。大会運営を皆様の意見に根ざしたものとすることは組織委員会の任務です。組織委員会の今後の活動がどのようにあるべきか、御意見・御提案を
iups2009@iups2009.com までお送りいただければ幸いです。
国際生理学会第36回世界大会(IUPS2009) 大会長・組織委員長
東京大学医学部生理学教室
宮下 保司
| 4. 倉智嘉久副会長(IUPS 2009 国際プログラム委員会委員長)からのメッセージ |
IUPS2009大会プログラム準備状況について
IUPS2009大会副会長(学術プログラム担当)
IUPS2009国際プログラム委員会(ISPC)委員長 倉智嘉久
IUPS2009京都大会まで、丁度2年となりました。IUPS2009大会の成功は、その学術プログラムの充実が第一に重要な要件です。IUPS2009で掲げるテーマはFunction of Life: elements and integrationです。ヒトゲノムの全塩基配列の決定に象徴される還元主義的生命科学研究のさらなる発展に貢献するとともに、生体としての機能形成の統合機構を明らかにすることが生理学分野の使命である、というのがこのテーマの設定の基本的な考え方です。この考えをIUPS2009の学術プログラムで具現化し、これからの生命科学における生理学分野の役割を明示することが、国際プログラム委員会(ISPC)の使命と考えています。この目的実現のための (1) プログラム構成概要、(2) プログラム準備に関係する委員会とそれぞれの役割、(3) 各プログラム項目の準備の現状と今後の予定、について述べたいと思います。
| 1) | 特別講演 (Special Lectures) 24 slots (内 IUPS-sponsored Lectures 7 slots) |
| 2) | シンポジウム (他のシンポジウムと区別するためRegular Symposiaと呼んでいます) 42 slots |
| 3) | Ethics Symposium 1 slot |
| 4) | Equality Symposium 1 slot |
| 5) | Tutorials 10 slots |
| 6) | Workshops 10 slots |
| 1) | 田原レクチャー & 萩原レクチャー |
| 2) | Whole Day Symposia 16 slots |
| 3) | PSJ Symposia 5 slots |
| 1) | Special Lectures: 皆様もご存じのように、第一回ISPCで14名生命・生理学分野の研究者を招請し、10名の研究者が招請を受諾してくださいました。 |
| (Prof. Frances Mary Ashcroft, Prof. Clara Franzini-Armstrong,
Prof. Jeffrey M. Friedman, Prof. Lily
Yeh Jan, Prof. Kenji Kangawa, Prof. Erwin
Neher, Prof. Denis Noble, Prof. Mu-ming
Poo, Prof. Joseph Takahashi, Prof.
Masatoshi Takeichi) 残りの14名をこの12月に開催される第2回ISPCで決定します。ただし、この14のスロットの内7スロットはIUPSがファンドするIUPS-named lecturesとなりますの で、ISPCで関連するCommission及びIUPS理事会の意向が強く反映されることになりま す。従いまして、現実的には7スロットがISPCがprimaryな役割を担って決定するこ とになります。 |
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| 2) | Regular Symposiaは、第1回ISPCでの議論を基礎として日本の国内プログラム委員会この3月19日よりweb上で提案受付を開始し、3ヶ月募集をいたしておりました。6月18日までの予定でしたが、6月22日の午前10時まで受け付けました。全てのコミッションでの提案数は155となり、多くの非常に優れた提案をいただいたと思います。第2回ISPCで、この中から42を選定しなければなりません。この選定作業が順調に進むためには下準備が必要です。現在 プログラム実務委員会幹部会で準備作業を行っているところです。(Whole Day Symposia/ PSJ Symposiaも含めて、できる限り講演者の重複を避ける。シンポジウムの主題が似通っているものは、調整を行う。)また、Regular Symposiumは各slot 2時間半ですが、計画講演者は2時間のみとして、残りの半時間分は一般演題から各シンポジウムのオーガナイザーが選出します。本カテゴリーは現在大阪大学の金井好克教授が準備を進めています。 |
| 3) | Ethics Symposium:倫理動物実験委員会が担当します。委員長の生理学研究所の伊佐教授が現在IUPS Ethics Committeeと連絡がとり、準備を営為進めているところです。 |
| 4) | 男女共同参画(Gender Equality):このシンポも別枠として設定する予定です。男女共同参画委員会(水村委員長、富永副委員長)が担当します。栗原教授のご尽力で、資生堂がスポンサーとなってくださることになっています。福島県立医大の木村純子教授、静岡県立大学の鈴木裕一教授がオーガナイザーとなり、現在シンポジウムの企画が進行中です。 |
| 5) | Tutorials: 各slot 2時間半. このカテゴリーでは、各Commissionでのこれからの必須となる課題、たとえばフィジオームの方法論(言語)、分子イメージング、生体計測法など、を特定し、適切なオーガナイザーを選び、プログラムを企画していただきます。本カテゴリーは現在京都大学の森泰生教授が準備を進めています。 |
| 6) | Workshops: 各slot 2時間半。各Commissionで課題を設定し、各課題に適切なオーガナイザーを選出します。一般演題から各課題へ応募をいただき、各オーガナイザーに選定をお願いします。本カテゴリーは現在福岡大学の井上隆司教授が準備を進めています。 |
| 1) | Muscle Excitation-Contraction Coupling and its Disorders (possibly Ebashi Memorial Symposium) 小西眞人教授(東京医科大学) |
| 2) | Exercise Physiology and Muscle 能勢博教授(信州大学) |
| 3) | Arrhythmias and Muscle Contraction 児玉逸雄教授(名古屋大) |
| 4) | Physiology and Pathophysiology of Cardiac Excitation and Contractility (possibly Goto Memorial Symposium) 栗原敏教授(東京慈恵会医科大学) |
| 5) | Tumor Microcirculation and Lymphatic Metastasis of Carcinoma
cells 大橋俊夫教授(信州大学) |
| 6) | Systems Biology of Hypothalamic Gonadotropin Releasing Hormone
(GnRH) Neurons 佐久間康夫教授(日本医科大学) |
| 7) | Processing and Integration of Sensory Information 大森治紀教授(京都大学) |
| 8) | Comprehensive Approaches to Pain -from Molecule to Organism- 水村和枝教授(名古屋大学) |
| 9) | Epithelial Transport: Bridges between Molecules and Function 金井好克教授(大阪大学) |
| 10) | Temporal Organization of Physiology and Behavior 本間研一教授(北海道大学) |
| 11) | Cell Sensors: Their Sensing Mechanisms and Physiological Significance 上田陽一教授(産業医科大学) |
| 12) | Adaptation and Environmental Physiology 大平充宜教授(大阪大学) |
| 13) | From Genome to Systems Biology 辻本豪三教授(京都大学) |
| 14) | Evolution, Development and Regeneration 岡野栄之教授(慶應義塾大学) |
| 15) | Challenging Role of Physiome in Medicine 梶谷文彦教授(岡山大学) |
| 16) | Multidisciplinary Approaches to Basal Ganglia Functions 伊佐正教授(生理学研究所) |
| 1) | Visualization of Respiratory Neuron Activity 本間生夫教授(昭和大学) |
| 2) | Ubiquitous Pacemaker Cells 高木都教授(奈良県立医科大学) |
| 3) | Single Molecules Physiology of Channel and Motor Proteins:
Structure-Function and Cellular Integration 曽我部正博教授(名古屋大学) |
| 4) | Recent Progress on G-protein Signalings 堅田利明教授(東京大学) |
| 5) | Fever: Essential Questions for the next Decade 松村潔教授(大阪工業大学) |
| 5.栗原敏副会長(IUPS2009 財務委員会委員長)からのご報告 |
国際生理学会第36回世界大会に向けた財務委員会のご報告
2009年7月-8月、京都国際会議場で開催される、国際生理学会第36回世界大会(国際生理学会)を2年後に控えて、これまでの財務委員会活動をご報告し、皆様の一層のご協力をお願いいたします。
財務委員会 |
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財務委員長: |
栗原 敏 |
財務副委員長: |
岡野栄之 |
財務委員: |
宮下保司、倉智嘉久、岡田泰伸、 御子柴克彦、本間生夫、加藤総夫 岡部正隆(財務実行委員) |
| 6. 岡田泰伸副会長(IUPS 総務委員会委員長)からのご報告 |
IUPS2009 総務関係委員会の取組状況について
IUPS2009大会副会長(総務担当)岡田泰伸
IUPS2009(国際生理科学連合第36回世界大会)の開催(2009年7月27日−8月1日)が次第に迫り、その組織委員会とそのもとに置かれた各種委員会の取組みも、組織委員会についての宮下会長、プログラム委員会についての倉智副会長、財務委員会に関する栗原副会長の報告にも見られるように、熱のこもったものとなって来ています。総務委員会の任務は、プログラムや財務に関係するもの以外のすべてを取り扱うことになっていますので多岐にわたりますが、そのうちで大きな業務として明確に区分できるものについては、「広報委員会」、「男女共同参画委員会」、「登録委員会」、「倫理・動物実験委員会」の4つの委員会に分け、その他の総務一般は「総務委員会」で担当する体制を組んでいます。
以下に、それぞれの総務関係委員会から、現在までの取組み状況を報告します。
| 1) | 日本生理学会編集・広報委員会に依頼して、日本生理学雑誌の表紙にIUPS2009の帯表示の広告を開始。 |
| 2) | 日本生理学会、アジア・オセアニア生理科学連合CouncilメンバーにIUPS2009シンポジウム公募案内のメーリング配信。 |
| 3) | IUPS2009のポスターとその縮小版チラシを作製。生理学関係教室・研究室への配布。 |
| 4) | 内外で開催の学会、シンポジウムでの2ndサーキュラーとチラシの配布、ポスター掲示。 |
| 5) | 国内25学会、5特定領域研究など計38団体にIUPS2009の協催をよびかけ・依頼(進行中)。 |
| 6) | IUPS2009参加の国内各種学会の教育単位・クレジットへの認定依頼(進行中)。 |
| 7) | 3rd-Circular案の作製準備(進行中)。 |
| 1) | 日本生理学会の編集・広報委員会との連携により、日本生理学雑誌のトップページにIUPS2009コーナー(本ピンクページ)を設置。 |
| 2) | IUPS2009会長、副会長からの寄稿を依頼し、日本生理学雑誌の上記コーナーと、下記のIUPS2009和文ホームページに掲載。 |
| 3) | IUPS2009ホームページ内に和文ページを新設。大会概要、国内組織委員会体制紹介、会長メッセージなどを掲載。 |
| 4) | 日本生理学会ホームページIUPS2009関連ページとIUPS2009和文ホームページを相互リンク。 |
| 5) | IUPS2009ホームページに、国外参加者へ京都滞在費用がそれほど高額でないことをアピールするページを作成。 |
| 6) | プログラム委員会と連携して、シンポジウム公募ページを開設。応募された申請をプログラム委員会に伝達後に本ページを閉鎖。 |
| 7) | 今後、日本生理学雑誌IUPS2009コーナーとIUPS2009ホームページ和文ページへの各種委員会等からの寄稿を依頼(進行中)。 |
| 8) | 今後決定されていく追加Special Lecturerや各種シンポなどの最新プログラム情報の迅速な広報。 |
| 1) | 保育室開催はIUPS大会では今回が初。保育室は大会開催の5日間(保育時間は8:00〜18:00の予定、ただし、大会初日と最終日は半日)、大会会場である京都国際会議場内で毎日20名前後のこども(現段階では10歳未満の乳幼児・児童を想定)を京都市内の業者に委託して保育の方針。小田洋一、多久和典子両委員を中心に会場の下見、他の学会での保育室運営状況、業者の調査などを実施。 |
| 2) | Kids Spaceは保育対象年齢以上の子供さん達が、会期中に読書・学習などに利用できる部屋でと、現在部屋の確保等、準備中。 |
| 3) | 男女共同参画シンポジウム(Gender Equal Symposium(仮称))は、世界の生理学会において女性研究者がどのように活躍しているか、またどのように男女共同参画が進められ、今どんな状況にあるかを知ることを目指して、大会4日目7月31日の午前中に開催予定。木村純子、鈴木裕一両委員が中心となり、ヨーロッパ、アジア、アメリカの各地で活躍している女性研究者の中から演者を人選中。 |
| 4) | Sponsored Social (名称:Beyond Gender Social(仮称))では、スポンサー企業における研究と男女共同参画の進展状況についての講演、その後男女共同参画シンポジウム講演者を交えて軽食を取りながら歓談を計画。白尾智明、水村和枝両委員が中心となって、スポンサー企業の選定、会場の選定等を進行中。 |
| 1) | 早期参加登録開始時期は(当初設定した2008年10月を)2008年12月にずらすことを提案。Abstract査読後に採否通知し、その後に参加登録費支払を可能とするため、Abstract申請〆切は(2008年12月末から)2009年2月末に、早期参加登録費支払〆切は(2008年12月から)2009年4月15日に、後期料金への切り替えは(2009年1月から)2009年4月16日にずらすことを提案。 |
| 2) | 参加登録費支払方法をオンラインによるクレジットカード決済と銀行振込に限定。海外でできないコンビニ払いや郵便振替は不可。 |
| 3) | 支払後キャンセル時の返金は、2008年12月まで100%、2009年3月まで50%、5月まで20%、6月以降は0%。(早期参加登録開始時期が2008年12月にずらした場合は100%返却をなくす。) |
| 4) | 参加登録費未払いのままAbstract誌掲載を防ぐために、早期入金ない場合Abstractは印刷されない事を通知するなどの策を講じる要。そのためにはAbstract採否通知を遅くとも3月末までに行う要。 |
| 5) | Abstractの内容査読はプログラム委員会、倫理査読は倫理・動物実験委員会、採否通知(と早期登録督促)はJCS社が担当。 |
| 6) | 参加登録費でカバーされる無料のイベント(Opening Ceremony、Get-together-Party、Closing Ceremony)と、有料イベント(Opening Party、Social Program、Tours)の区分。 |
| 7) | 非会員招待者の定義と免除する費用項目(参加登録費、Opening Party)の明確化、及びオンライン登録上の複線化(又はオンライン登録外の登録化)。 |
| 1) | Penny Moody-Corbett IUPS国際倫理委員会委員長を中心として”Best Practices in Physiological Research: Ethics and Integrity ”と題するシンポジウムを準備中。 |
| 2) | 抄録投稿に関する倫理指針の設定、提出された抄録の内容の審査方法など検討中。 |
| 7.支援資金のご寄付のお願い |
| 8.IUPS2009 のオフィシャルページ(英文)ホームページへ |
| 9.IUPS2009 プログラムリスト(英文)ページへ |